移転しました
ワンワン・ナビは下記URLに新規開設しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

軽井沢旅行のプランが決まりました。
7月×日
関越自動車道練馬ICから上信越自動車道碓氷軽井沢ICを経て、目指すは北軽井沢の「軽井沢スカイパーク」。ここは原生林と隣り合わせの広大な敷地に、自由に遊べるスペースがいっぱい。ドッグランは約3000坪。リードフリーでワンコも自由気まま、元気いっぱい遊べます。展望リフトで山頂まで登れば、「澄み渡る青空&雄大な浅間山、上信越国境の山々の景観が眼前に広がります」とパンフレットには書いてある。梅雨のさなかだけど、いい天気になるのを祈るばかりです。
スカイパークで遊んだ後は、別荘地内にあるペンションへ。自然に囲まれた抜群の環境の中で、夕方はのんびりお散歩。庭はドッグランになっていて、一部は屋根付きだから、雨天や夜でも安心して遊べるそうです。総檜造りのお風呂は24時間いつでもOK。夜は欧風家庭料理を食べながら、地ビールなんかを飲めるのもいいね。もちろん食堂はワンコ同伴可。楽しいひと時になりそうです。
7月△日
やっぱり早朝の散歩は欠かせません。森林浴でおいしい空気を吸った後の朝ごはんはさぞかしおいしいことでしょう。さて、この日の予定はというと、午前9時半にペンションを出発。まずは旧軽井沢銀座へ。旧軽ロータリーから軽井沢ショー記念礼拝堂までの通りがいわゆる旧軽銀座。歴史ある万平ホテルや教会、別荘、テニスコートなどなど、昔ながらの避暑地の風景が広がります。
そしてお昼は、軽井沢町の某レストランを予約しました。ここは、浅間山の麓の自家農園で育てた野菜の料理が味わえるお店。雑穀を使った天然酵母パンやオリジナルの紅茶、自家製ケーキもご自慢だそうです。
そしてそして昼食の後は、お決まりのコースかもしれませんが、軽井沢プリンスショッピングプラザに寄ってお買い物を楽しもうという算段。4つのエリアのうち、ワンコができるのは、NEW WESTの「ドッグ・デプト(DOG・DEPT)」、NEW EASTの「ラブラドール(LABRADOR)」の2店舗のみですが、小次郎の面倒はコジパパが見ていることになるでしょう。コジママ、お金を使うのはほどほどにしといてね!
お買い物の後は時間があれば、南軽井沢のドッグラン付き複合施設「DOG・DEPT・GARDEN・KARUIZAWA」で小休止。ここにもドッグランがあります。碓氷軽井沢ICまでは約8キロ。あとは安全運転で帰るのみ。
まあ、ざっとこんなところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
相変わらず天気が悪い!昨日は雨で散歩へ行けず、きょうも昼前になってようやく外へ出られました。ボクは、7月に軽井沢へ遊びに行こうと思っています。コジパパは昨日から部屋にこもり、旅行計画を練っている様子。ちょっと聞いてみよう。
-ねぇねぇ、計画はできたの。
だいたいね。こっちを午前10時ごろに出発して、まずは「軽井沢スカイパーク」へ行くんだ。そこは原生林と隣り合わせの広大な敷地で、小次郎が遊べるスペースもいっぱいあるよ。何しろ、ドッグランだけで3000坪。リードフリーで思いっきり遊べるよ。
-夜はどこへ泊まるのさ。ボクも泊めてもらえるかな。
もちろん。別荘地の中にいいペンションを見つけたよ。客室前にはドッグランもあるんだ。もし雨が降っても、屋根付きのところもあるから、小次郎の遊ぶところには困らないよ。
-翌日はどうするの。
それはまだ秘密。コジママは軽井沢銀座をぶらぶらしたいって言ってるから、連れて行ってあげないとね。あっ、それからお昼を食べるところはもう決めたよ。前の晩にペンションで欧風料理を食べた後だから、さっぱり系の食事にしたよ。
そんな感じで、あんまり詳しくは教えてくれなかったけれど、7月には軽井沢へ行くみたいだ。今から、楽しみだな。あれっ!? ところで、一体いつ行くんだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは夕方から大雨になりました。
「そろそろ散歩へ行ける」と思ってスタンバイしていたのに、こんな時はがっかりです。
大粒の雨の音や雷鳴にボクの耳はとても敏感です。
「雨降ってきちゃった。小次郎君、散歩行けないね」
ボクはベランダの窓から外を眺めます。
打ちつける雨のしぶきを見ると、ボクも散歩をあきらめます。
こうなったらあとは夕ご飯を待つだけ。
でもちょっとだけ遊びたい。
こんな時は、家の中でボールキャッチをして遊びます。
それだけで十分運動になるし、ストレス解消になります。
ボクはもう4歳。家の中でも遊べる術を知っているのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ボクのお気に入りは都立武蔵野中央公園。人工的に整備された公園が多い中で、ここは珍しい原っぱ公園です。きょうはテニスコートわきの花壇にあふれるように咲いているカスミソウの前でパチリ!先週、シャンプーの後で付けてもらったブルーのリボンがこのページのテーマ色にぴったりでしょ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうは「武蔵野ワンワンパトロール隊」の総会がありました。会場は警察署の講堂です。ボクは家でお留守番をしていたけれど、「警察署に堂々と入る機会なんてそうないからね」と言いながら、コジパパは出かけて行きました。
ワンパト隊というのは、ボク達の散歩をしながら地域の防犯活動をするのが目的で、昨年5月に結成されました。発足式にはボクも参加して、市役所周辺をパレードしました。当初は69人だった隊員が、現在106人に増えているそうです。
さてここからは、なぜだか知らないけれど、酔っ払って帰ってきたコジパパの報告です。
警察署? そりゃあ新しくて、きれいだったよ。入ってすぐ右側に傘立てがあって、そこに1.5メートルくらいはありそうな、長い警棒が無造作に置いてあったな。いつも会社へ行く時に、玄関の前に立っているお巡りさんがあの棒を持って立っているのを思い出したよ。
1階のホールはちょっと薄暗くて、入ると気後れする感じだったね。奥の受付に2人座っていてこっちをじろじろ見ていた。どぎまぎしていたら、一緒に行ったラブパパがにこやかに「ワンワンパトロール隊で~す」と言ってくれたので助かったよ。すぐに「どうぞ、5階です」って優しい声が返ってきた。
それでもって、エレベーターの前に行って「△」のボタンを押したんだけど、すぐ右側にフロアごとの案内板があったので、しばらく見ていたよ。もちろん「留置場」なんて表示はどこにもなかったよ。講堂がある5階には、ほかに「食堂」と「道場」とあったよ。それから7階とか上の方は寮になっていたから、ここに住んでいるお巡りさんは大変だろうなと思ったね。
そうこうするうちに、がっちりしたお巡りさんと一緒にエレベーターに乗り込んだ。その人は3階で降りた。防犯課か生活安全課の人かなって考えていたら、「このエレベーターはどこ製なのか書いてないね」とラブパパガ言ったんだ。確かに会社名は見当たらなかったよ。だからどうってわけではないけどね。ちなみに、ラブパパによると、1階のトイレの脇にあった流し台は「ノーリツ」です。
5階では、まず食堂をのぞいてみた。中には入れなかったけれど、割とゆったりしている印象だったな。食堂の前にはパンやカップヌードルの自動販売機がデ~ンって感じで置いてあって、何となく夜勤のお巡りさんがカップ麺をすすっている姿を思い浮かべてしまったよ。でも、実を言うと、同じような販売機がおいらの会社にもあるんだよなぁ~。
次に道場をのぞいた。「ドウジョウへどうぞ~」なんて駄洒落を言ったのは、ラブパパだったか、おいらだったか・・・。まあ、どちらからともなくってことにしておくよ。神棚と大きな太鼓が目に飛び込んできた。あれっ、太鼓に書いてあった文字は何だったかな。「鍛錬」だったかな!? だめだね、最近はすぐ忘れちゃう。もちろん、神聖な場所だから、勝手に中に入るようなことはしなかったよ。
講堂に向かう途中、ラブパパは熱心に掲示板を見ていたね。住宅ローンの案内なんかがあって、「30年、3500万円、2.2%」なんていう数字が目に付いた。それから書道教室のお誘いみたいなことも張ってあったかな。そういえば、警察署入り口の看板の字は立派だね・・・。
えっ、肝心の総会はどうだったかって。それはもう、役員の皆さんが立派な方々ばかりだから、なごやかだったよ。その様子については、このブログからもリンクしている「ぷりんせすまっちょりんのブログ」に詳しく、楽しく報告されているから、そっちを読んでみるといいよ。
警察署からは防犯グッズ(写真)をいただき、ありがとうございました。生活安全課長さんの「振り込め詐欺」対策の講義も有意義でした。終わったのが、ちょうどお昼時だったので、ラブパパとお蕎麦屋さんに入ってビールを飲み、いろいろと反省したりして、鴨せいろを食べ、それからちょっと寄り道して帰ってきたので、酔っ払ってしまったというわけであります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

シャンプーをしてきた小次郎君。スッキリ!お店でいただいたご褒美を待っています。シャンプーは、いつも武蔵境のペットショップ「パピーズ」でしています。今回はお腹とお尻の周りをやや短めにカットしてもらいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長らくお休みしてしまいましたが、きょうからワンワン・ナビを再開します。小次郎君は至って元気! 現在の体重は6.94キロ(8種混合ワクチンを打ちに行った4月23日に測定)と、“ベスト体重”の7キロをキープ。病院の先生からも褒められました。
ゴールデンウィークも最終日。きょうの雨は別として、好天に恵まれ、4日と5日にはポタリング(自転車散歩)を楽しみました(残念ながら小次郎君は家でお留守番)。
4日に訪れた神代寺植物公園は大賑わい。こちらも「バラフェスタ」のポスターに魅かれて入ったのですが、バラの花は咲いていませんでした。メーンはまだツツジ。帰りしなにポスターをよく見ると、バラの期間は「5月13日~」と書いてありました。納得。
きょう、小次郎君は18時からシャンプーへ行きます。汗ばむ陽気になってきた(ワンコは汗をかきませんが)ので、毛をやや短めにカットしてもらおうと考えているところです。夏になるとパピヨンでもかなり短く刈り込んでいるのを見かけますが、直射日光や地熱を肌に直に受けてしまいそうなので、小次郎君はあくまで「やや短め」にとどめています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうはバレンタインデー。お友達のらぶちゃんから、スリー・ドッグ・ベーカリー(代官山)のケーキが届きました。ボクはここのケーキが大好き。ダイエットをしていた時も、低カロリーなので、安心して食べられました。もっとも、食べられるのは、いつもらぶちゃんからいただいた時だけ。らぶちゃん、ありがとう!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもと同じように食べてやせられるワンコのダイエット。動物病院の先生が勧めたのは、ダイエット用のドッグフードでした。それは「r/d」という、Hill’sの病院食です。「市販のドッグフードではなく、処方食ですから、きっとうまくいきますよ。病院食といっても、今のフードと同じ量を食べさせて大丈夫です」と先生は言いました。
当時、ボクはラム肉やコメ、小麦などを主な原料にしたドッグフードを食べていました。しかし、体重が増えるにつれて、時々お腹を下したりすることもありました。「ペットフードが合っていないのではないか」とお父ちゃんも考えていたようなので、ボクは病院食で1.6キロのダイエットに挑戦することになりました。それにしても「r/d」が美味しくなかったらどうしよう、とボクは不安でした。
先生の説明によると、「r/d」はトウモロコシやピーナッツ殻、大豆などが主な原料で、繊維質が多く、お腹がいっぱに膨れます。トリ肉も使われていますが、脂肪は制限されています。さらに「カルニチン」という成分が含まれていて、体内の脂肪を燃焼するため、やせるのだそうです。そう言われ、ボクもお父ちゃんも妙に納得していました。
「r/d」をボクは違和感なく食べました。それまで食べていたフードよりも粒が大きく、食べごたえもあります(「美味しいかい?」と聞かれたら、どう答えていいか分からないけれど)。「病院食にしたら、いいウンチがよくでるようになったね」とお母ちゃんは言いました。「r/d]を3カ月食べて、ボクは1.6キロどころか2キロも体重が減ったのです。ダイエットは成功しました。

これは今、食べているHill’sの「SCIENCE DIET」のライト。ダイエット後の体重を維持していくのに効果を発揮している。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近、ダイエットをしているワンコが少なくないようです。公園へ散歩に行っても、「うちの○○ちゃんは太り気味で…」と気にしている飼い主さんが結構います。
かく言うボクもダイエットをしました。パピヨンの標準的な体重について、たいていの本には3~4キロと書いてあります。ところが、ボクは2歳を過ぎたころに7キロを突破し、その後、8.6キロまで増えました。運動好きのボクも、この時はちょっと走っただけで息が切れ、すぐに座り込んでいました。明らかに太り過ぎ。心配した飼い主は、ボクを動物病院へ連れて行ったのです。
動物病院の先生はボクを診て「食事療法をしましょう」と言いました。パピヨンといっても、ボクは骨格が大きいので6.8~7.0キロぐらいが適正体重だそうです。これ以上太ると足腰に負担がかかるし、病気にもかかりやすくなる、と言われ、飼い主もすぐに納得しました。
約1.6キロ(18.6%)を3カ月かけて減らすことになりました。人間で言えば、70キロの人が13キロ減量するのと同じです。それにしても気になるのは「食事療法」という言葉。ボクは、大好きなごはんを食べられなくなってしまうのだろうかと不安になりました。しかし、先生は「いつもと同じように食べて、体重を減らすことができるんです」と言いました。果たしてどんな方法なんだろう。(次回へ続く)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あけましておめでとう。
2006年になりました。元旦のきょう、ボクは朝寝をして(何しろ昨晩は何とか歌合戦やらで遅くまでテレビがついていたので、全然眠れませんでした)、午前11時ごろ散歩に行きました。途中、お父ちゃんは新聞販売店でいろいろな新聞を買い込んでいました。
今年はボクらの年。S紙には東京ムツゴロウ動物王国の畑正憲さんの寄稿が載っていて、「動物学を学んだ後、広い土地を得て犬を飼い始めた私は、まず、これは何だという新鮮な驚きに満たされた」と書いているそうです。
ムツゴロウさんは、犬は素晴らしい動物で、野生動物の行動学の常識があてはまらないことが多いと言っているとか。そして、「犬はいわゆる動物ではなく、人類に近い存在なのではなかろうか」と話し、これにはお父ちゃんも何やら納得している様子。
最近の研究では、犬とオオカミは全く違う動物だ、ということにも触れているようです。犬の本を読むと、当たり前のように犬の祖先はオオカミと書いてありますが、かならずしもそれは定説ではなくなりつつあるようです。
それはともかく、ボクたち犬はペットとして確固たる地位を築いていますが、最近は何やら過熱気味になっているような気もします。人間のファッションの一部になっている犬もいれば、飼い主との立場が逆転している犬もいます。
かく言うボクも、きょうはお正月用のリボンをつけて惰眠をむさぼっています。先月、4歳になり、人間で言えば30歳半ば。そろそろ犬とは何ぞやと気になり始めたところ。そんなぼやきともつかない、ボクの独り言を時には聞いてください。
今年もよろしくお願いします。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お久ぶりです。2カ月もワンワン・ナビの更新をさぼっていました。
その間にボクは4歳になりました。今年も、誕生日(12月10日)の前には、お友達のらぶちゃんからバースデーケーキをいただきました。どうです、とてもおいしそうでしょう。
代官山のわんちゃん用ベーカリー「Three Dog Bakery」で買ってきてくれたケーキです。歯ごたえもよく、とってもヘルシー。太り過ぎに気を付けているボクでも安心して食べられました。らぶちゃん、ごちそうさまでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボクはこの言葉が大好きです。ごはんを食べる時も、おやつをもらう時も、ソファーの上に乗る時も、飼い主は「よし!」と言います。「小次郎君はお利口だね。よし!」なんて言われた時には、ボクはうれしくてうれしくて、自然にシッポが揺れてしまいます。いつからボクはこの言葉を覚えたのでしょうか。はっきりとは覚えていませんが、物心が付いた時には既に知っていたような気がします。
それは多分、ボクの食いしん坊ぶりにあきれた飼い主が使い始めた言葉だったかもしれません。今でもそうですが、ボクは食べ物と見れば、何でも口に入れたくなります。さすがに道路に落ちているタバコの吸殻は食べなくなりましたが、お散歩にデビューしたころにはまだそれをくわえてしまい、飼い主を困らせたものです。それがいつの間にか、「よし!」と言われないと勝手に食べてはいけないのだ、と思うようになったのです。
家族が食事している時、ボクはいつも“獲物”を狙います。たいてい、お母ちゃんかお兄ちゃんがおかずをこぼします。落ちた瞬間をボクは決して見逃しません。しかし、そんなボクの注意力をそらそうとするかのように、お父ちゃんが「小次郎、ほらこれをやるぞ」とちぎったレタスを差し出します。そして言うのです。「待て!」。そう言われると、ボクは悔しいと思いながらも、お座りをしてじっとレタスをにらむことになります。
その間、ボクはじっとしています。もちろん、お母ちゃんがおかずをこぼす気配は感じますから、時にはそっちに飛びついてしまいます。しかし、そうするとボクにくれるはずだったレタスをお父ちゃんが隠してしまいます。落ちたおかずに飛びついてしまったことに後悔してボクがしょぼくれていると、お父ちゃんが「よし!」と言ってレタスを口元に運んでくれます。それから、「小次郎君はお利口だね」と言いながら、頭をなでてくれます。ボクは素直に「よし!」という言葉のありがたみを感じるのです。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボクは飼い主の言葉を結構、理解しています。
「小次郎君は、お利口さんだね!」と言われると、なんだかとっても、うれしい気持ちになります。お父ちゃんは「お利口だね」と言った後に、おやつをくれることが多いので、きっとボクにとってはいいことが起きるんだなと思うようになりました。「お利口さん」という言葉が聞こえると、自然におスワリをして、飼い主を見上げてしまいます。
例えば、ボクがスリッパで遊んでいたりすると、お父ちゃんは「あれっ、小次郎君は何してるんだろう。お利口さんだから、スリッパを返してね」と言います。「お利口さん」の言葉にビビッときたボクは、くわえていたスリッパを放し、お父ちゃんの目を見ることにしています。そうすると、たいていおやつをゲットできるのです。
おやつをくれる時、お父ちゃんはたいていボクの頭をなでてくれます。ボクは心の中で「ヤッター!」と思いながら、お父ちゃんの目をじっと見つめます。そうするとお父ちゃんは「よしよし。小次郎君はお利口だな」と言いながら、おやつをくれます。「お利口さん」。それはボクにとって、最高に幸せな言葉の響きです。

きょうは台風17号接近で朝から家の中。飼い主から「お利口さん」と言ってもらえるのを夢見てスヤスヤ眠る小次郎君なのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
☆お父ちゃんがまた、西荻のパン屋「ブルク」さんへ行ってきました。
日曜日の午前9時すぎ。東京女子大周辺では黒ラブやゴールデンをつれた愛犬家が目立ちます。きっと、近くの善福寺公園を散歩してきたのでしょう。ブルクの前には白いベンツが1台、自転車が数台止まっていました。
店内では、お客さんが皆、あまり迷うふうもなく、次々とトレーにパンを乗せています。どうやら常連さんばかり。「わんちゃん用元気バン」が見当たらなかったので聞いてみると、「10時に焼き上がります」とのこと。お父ちゃんは元気パンを予約して、美味しそうな卵とハムのサンドウィッチを買っていったん店を出ました。
例によって善福寺公園へ行き、ベンチに座りました。周囲にミニチュアダックスやチワワを散歩させる人たちが通り過ぎていきます。まずは卵サンドをほおばると、口の中でパンと卵がふんわり溶けて、ほのかな甘みが広がりました。ハムサンドも柔らかいパンに、素朴なハムの味がマッチしてとても美味しい。いいなぁ〜、ワンワン。
10時、再びブルクへ。「わんちゃん用元気バン」が焼き上がり、パンの香りが立ち込めていました。店のおばさんが「(パンから)汗が出るので、袋は閉めないでおきますね」と言いながら渡してくれました。
「わんちゃん用元気パン」は作り始めてまだ1年。ある日、犬の洋服作りをしている人がやってきて、店内にカタログを置いてほしいと頼んでいきました。カタログを眺めているうちに、「わんちゃん用のパンを作ってみたらどうだろう!」とひらめいたそうです。人気は上々。焼き上がりを待ってわざわざ買いにくる人は、ボクのお父ちゃんだけではないようです。

小次郎君の妹分、マロンちゃんも元気パンが大好き!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうの午前中、飼い主(お父ちゃん)がポタリング(自転車散歩)に出てボクのおやつを買ってきてくれました。
その名も「わんちゃん用元気パン」。西荻の東女近くでたまたま入った「ブルク」というパン屋さんで見つけたそうです。ペットショップではなく、普通のパン屋さんにあったところがうれしいですね。1袋2個入りで105円。塩気がまったくない生地に、極上豚肉をボイルした粒が練り込んで焼いてあります。これはうまいワン!もちろん人間が食べても大丈夫。胃腸の疲れ気味の人なんかがこれを食べると元気になります、とお店のおばさんが言っていたそうです。
「こういうものを見つけてくるのがポタリングの面白いところさ」とお父ちゃんも満足そう。ちなみに、このパン屋さんが40年前に初めて作った調理パンが「ハムカツパン」。コッペパンにソースをぬったハムカツを挟んだだけのシンプルなパンです。お父ちゃんは、これを1つ買って、お昼に善福寺公園のベンチでがぶついたそうです。「最高にうまかった」と話していました。いいなぁ~、ワンワン!

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山形から東京への帰り道、再び那須高原SAに寄りました。残念ながら、上りサイドにドッグランはありませんでしたが(工事中?)、ペット専用の水飲み場があったり、うんち処理セットの入ったボックス(写真)などが備えてあり、ワンコ連れにはうれしい配慮。きっと愛犬家のマナー向上にもつながることでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント